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【母娘で韓国沼】物販をきっかけに娘と同じ推しを応援!家族の会話が10倍増えた意外な副産物

「ママ、今日学校でね…」

から会話が3秒で終わる日々。思春期の娘たちとすれ違っていた47歳のmarioさんは、韓国物販をきっかけに親子で推し活を楽しむ関係へ。10ヶ月で月利益40万円、そして何よりも“毎晩1時間以上の会話”が戻った実例を紹介します。

目次

  1. 娘との会話が消えた日々の現実
  2. 推し活への罪悪感という二重の苦しみ
  3. 韓国物販が生んだ奇跡の共通点
  4. 在庫部屋から始まった親子の会話
  5. 家族LINEが韓国の話題で溢れる日々
  6. 今すぐ始められる親子物販3ステップ
  7. まとめ

娘との会話が消えた日々の現実

娘がスマホから顔を上げることもなく、会話が3秒で終わる毎日。47歳のmarioさんも、つい10ヶ月前まではそんな日々を送っていました。

多くの母親が経験する、思春期の壁。小学生の頃は何でも話してくれた娘が、中学生になった途端、部屋にこもってスマホばかり。話しかけても生返事。学校の話を聞こうとすれば「別に」の一言で終了。

医療従事者として働くmarioさんも、4人の子供を育てる中で同じ悩みを抱えていました。特に上の娘2人とは、会話のきっかけすら見つからない日々。仕事から帰って家事をこなし、子供たちの世話をする。でも心のどこかで感じる寂しさ。娘たちが夢中になっているK-POPの話についていけず、世代間のギャップを痛感する毎日でした。

推し活への罪悪感という二重の苦しみ

さらに追い討ちをかけたのが、自分の推し活への罪悪感。韓国ドラマにハマり、推しの俳優のグッズを買いたい。でも夫からは「また韓国?美容代も自分で出して」と冷たい一言。6人家族の生活費を考えると、自分の趣味にお金を使うことへの後ろめたさが消えません。

娘たちは自由に推し活を楽しんでいるのに、母親の自分は我慢。この温度差が、さらに親子の距離を広げていました。

韓国物販が生んだ奇跡の共通点

転機は思わぬところから訪れました。TikTokで偶然見つけた韓国物販の動画。最初は「物販?自分には関係ない」と思っていたmarioさんでしたが、ある言葉が心に刺さります。

「韓国好きを仕事にできる」

この一言が、すべての始まりでした。

在庫部屋から始まった親子の会話

恐る恐る始めた韓国物販。最初の1ヶ月は不安だらけでしたが、3ヶ月目に入ると状況が一変します。娘たちが在庫部屋を覗きに来るようになったのです。

「ママ、これNCTのグッズ?」「このブランド、友達がめっちゃ欲しがってるやつ!」――娘たちの目がキラキラと輝き始めました。

そして驚くべき変化が。娘たちから「これ仕入れる?絶対売れるよ」とアドバイスをもらえるように。学校で流行っているアイテム、推しのグループの限定グッズ情報、若い世代のトレンド。娘たちは最高のリサーチパートナーになりました。

家族LINEが韓国の話題で溢れる日々

気づけば、家族のグループLINEは韓国の話題で溢れています。

  • 娘1「ママ、Stray Kidsの新作グッズ出るよ」
  • 娘2「私の推しのトレカ、メルカリで高値になってる」
  • mario「じゃあ次の仕入れで探してみる」

物販を始めて10ヶ月。月の利益は40万円を超え、推し活費用を気兼ねなく使えるようになりました。でもそれ以上に嬉しかったのは、娘たちとの関係性の変化です。今では娘と一緒に韓国へ仕入れ旅行に行き、同じ推しを応援する仲間に。物販という共通の話題が、親子の絆を劇的に深めてくれました。

今すぐ始められる親子物販3ステップ

ステップ1:子供の推しをリサーチ

まず大切なのは、子供が今何に夢中なのかを知ること。直接聞くのが難しければ、子供のSNSをチェックしたり、部屋にあるグッズを観察したりしてみてください。K-POPグループの名前、好きなメンバー、集めているグッズの種類。これらすべてが貴重な情報源になります。

ステップ2:小さな仕入れから始める

最初から大量仕入れは禁物です。子供が欲しがっているアイテムを1つ、自分用に仕入れてみる。それを見せた時の子供の反応を観察してください。興味を示したら、一緒にメルカリで相場を調べてみる。この共同作業が、会話のきっかけになります。

ステップ3:子供を巻き込む

物販が軌道に乗り始めたら、子供を積極的に巻き込みましょう。

「学校で何が流行ってる?」

「このグッズ、売れると思う?」

と意見を聞き、実際に仕入れに反映させる。

売れた時は一緒に喜び、利益の一部で子供の推しグッズを買ってあげる。

この好循環が、親子の信頼関係を築きます。

まとめ

  • 共通の関心(韓国・推し活)を“物販”に変換すると会話が自然に生まれる。
  • 小さく試して、反応を見ながら一緒にリサーチするのがコツ。
  • 成果はお金以上に“関係性の回復”として返ってくる。