
2022年9月7日から入国前PCR検査が不要になりました!
※ワクチン3回接種証明を提示した人のみ
コロナ以前より、手続きが手間になった海外旅行ですが、筆者が実際に韓国へ入国した際の手続きの説明をしていきます!
2022年9月3日更新『渡韓情報最新版』
- K-ETAの申請(入国72時間より前)
- Q-codeの登録(入国48時間前から登録可能)
- 必須!!韓国で入国後1日以内のPCR検査
- Q-codeに③の陰性証明書を登録
- ワクチン3回接種証明書の準備
※証明書がない方は、出国前72時間以内の検査が必要 - Mysosにワクチン3回接種証明書の登録(韓国出国6時間前)
※証明書がない方は、出国前72時間以内の陰性証明書を登録
目次
①K-ETAの申請(入国72時間前)
2022年8月3日より韓国へ観光目的で入国する場合に限り、ビザ免除措置が限時的(2022年10 月31日まで)再開されました。









観光目的のビザ免除措置は2022年10月31日まで延長されました!
渡韓の予定がある方は、必ず入国72時間前にK-ETAの申請をしてください。申請手続きは、英語・韓国語が読める方は、難しくないです。
※K-ETA申請ページでは、コピー機能が使えなかった為、言語に不安がある方は下記サイトを参考に申請を進めるとスムーズです。
出典:https://www.iace.co.jp/bts/column/detail/20220808_01.html
K-ETA申請に必要なもの
- ・パスポート情報
- ・クレジットカード情報
- ・現地滞在先情報
- ・携帯電話番号
- ・Eメールアドレス
- ・申請費用(10,300ウォン)
必要なものを揃えたら、
K-ETAの申請サイト(https://www.k-eta.go.kr/portal/apply/index.do) へアクセスし申請手続きを進めてください。
②Q-codeの登録(入国48時間前から登録可能)









2022年9月3日より、入国前PCR陰性証明書の提出が不要になりました!
※韓国入国後1日以内のPCR検査は、受けなければなりません。
入国前の手続きとして、以前は、国内でのPCR検査が必要でしたが不要となりました。但し、心配な方は地域の無料のPCR検査を受けておくといいでしょう。
入国前に行う手続きとして、検疫情報事前入力システム(Q-CODE)の登録を進めておきましょう!
韓国入国48時間前から登録が可能となります。
Q-CODEの登録に必要なもの
- ・個人情報(パスポート番号など)
- ・滞在情報(出発国、航空便、 国内滞在地、連絡先など)
- ・検疫情報
必要なものを揃えたら、
Q-CODE(https://cov19ent.kdca.go.kr/cpassportal/) へアクセスし申請手続きを進めてください。
英語・韓国語が読める方は問題なく、登録できます。言語に不安がある方は下記を参考に登録を進めるとスムーズです。
出典:https://setolabo.jp/wp-content/uploads/2022/06/%E9%9F%93%E5%9B%BD_compressed.pdf
③必須!!韓国で入国後1日以内のPCR検査
韓国に入国後は、PCR検査が必須となっております。入国後1日以内(翌日の23:59まで)にPCR検査を受けましょう。
ワクチン3回接種証明書を持っていて、帰国用PCR検査が不要な方は、空港(仁川国際空港・チェジュ国際空港・金海国際空港)でのPCR検査がおすすめです。









2022年8月に渡韓した時は、帰国用PCR検査が必要でした。
4泊5日での渡韓でしたが、入国後1日以内の検査と帰国用(出国前72時間以内)PCR検査の併用ができました。
PCR検査の予約は、必須ではありませんが、渡韓前に予約しておくと非常にスムーズに進められるでしょう。
筆者は、釜山のSeegene(シジェン)病院PCRセンターで予約なしで受けましたが、現地での手続きだったので、少しあたふたしました。
※韓国到着後、空港でのPCR検査を推奨されていますが、義務ではないので帰国用PCR検査と併用したい方は、韓国入国後1日以内(翌日の23:59まで)に検査機関でPCR検査を受けましょう。
私は、下記の「韓国旅行のPCR検査タイミング計算機」を利用しました。参考まで。
出典:韓国旅行のPCR検査タイミング計算機(https://www.konest.com/contents/basic_info_detail.html?id=31520)
入国後PCR検査を受けられる場所
- ・仁川国際空港
- ・金海国際空港
- ・チェジュ国際空港
- ・ソウル Seegene(シジェン)病院PCRセンター
- ・釜山 Seegene(シジェン)病院PCRセンター
仁川国際空港では、到着検査が80,000ウォンです。予約は下記からになります。
⇨予約はこちら
金海国際空港、チェジュ国際空港、ソウル・釜山Seegene病院PCRセンターは、一律65,000ウォンです。予約は下記からになります。(英語・韓国語のみ)
⇨予約はこちら
⇨各PCRセンターの場所の確認はこちら
④Q-codeに③の陰性証明書を登録
筆者が、Seegene病院PCRセンターで検査を受けた時は、3〜4時間ほどで検査結果が送られてきました。
陰性の結果が出た場合、Q-CODEに陰性証明書の登録をする必要があります。
検査結果が送られてきたら、ファイルをアップロードしましょう。
検査を受けた時に登録の方法が記載された用紙を渡されるので、そちらを見ながら登録してください!
⑤ワクチン3回接種証明書の準備









有効なワクチン接種証明書は、いくつかの条件を満たさなければなりません。詳しくは、厚生労働省のサイト等をご確認いただきご準備ください。
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
- 政府等公的な機関で発行された接種証明書
- 以下の事項が日本語または英語で記載
⇨氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数 - 2回目までに接種したワクチンの種類が該当のいずれかであること
- ファイザー、モデルナ、ノババックス、アストラゼネカ、ヤンセン、バーラト・バイオテックのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること
項目が多く、かなり細かく条件設定されています。詳しくは、厚生労働省のサイトをご覧ください。
⇨厚生労働省のサイトはこちら
証明書がない方は、出国前72時間以内の検査が必要!











出国前PCR検査は、Seegene(シジェン)病院PCRセンターでの検査をお勧めします!
費用も65,000ウォンとリーズナブルです。
空港を含めた7箇所にSeegene(シジェン)病院PCRセンターがあります。
⇨Seegene(シジェン)病院PCRセンターの事前予約はこちら
⇨Seegene(シジェン)病院PCRセンターの場所の確認はこちら
⑥Mysosにワクチン3回接種証明書の登録
日本入国前にMysosアプリの事前登録を行ってください。
こちらは、もちろん日本語なので、手順に沿って登録すれば問題ありません。
※2022年8月渡韓時は、登録の項目に陰性証明書の項目がありました。
9月7日以降は、どのようになっているかは不明ですが、恐らくワクチン3回接種証明書を登録すれば、陰性証明書の項目は省かれるのかと思われます。


MySOSインストールはこちら









スムーズに入国したい方は、韓国出国6時間より前に登録を行ってください!!
出国直前に、MySOSの登録を始めると、一部登録のできない項目がありました。但し、登録できていなくても、帰国後、空港で職員さんの質問に答えながら、登録をすれば問題なく日本へ入国できます。(所要時間は、10〜15分ほどです。)
2022年8月に帰国した際には、空港は混んでる印象はありませんでした。手荷物受け取りまでに、MySOSの登録と、職員さんによるチェックがありますが、並んでいるようなことはありません。
まとめ


2022年9月7日以降は、ワクチン3回接種証明書があれば、入国前PCR検査が不要になりました。
※ワクチン3回接種証明書がない人は、出国72時間前PCR検査が必要です。
国によっては、入国後のPCR検査が不要なところもありますが、いまのところ韓国では、PCR検査が必要です。
そして、韓国入国後のPCR検査で、コロナ陽性反応が出た場合、現地で7日間隔離される状況は、以前と変わっておりません。
渡韓しやすくなりましたが、現地で陽性になると帰国が遅れますので、念のために、日本出国前にPCR検査をしておくのも一つの手です。
状況が変わり次第、こちらの記事の内容は更新していきますので、ぜひ渡韓の参考にしてもらえたらと思います。









楽しい、美味しい、可愛いがいっぱいの韓国ですが、これからは旅行を楽しみながら、そしてお小遣い稼ぎもしちゃいましょう♪